ヘリポート|事業案内|横浜Suny Aeropark(横浜サニーエアロパーク)は東戸塚駅から車で2分の複合施設です。横浜 ヘリポート横浜 ヘリコプター横浜 ヘリコプター遊覧ヘリコプター遊覧 格安

横浜Suny Aeropark
横浜Suny Aeropark

ヘリポート

ヘリコプター遊覧〜料金案内〜

横浜夜景

小型コース
ご搭乗人数:2名用、最大3名用
*3名様の場合はお1人助手席となります
横浜最安値の価格でヘリコプター遊覧をお楽しみ頂けます!
記念日デートやプロポーズにおすすめ
横浜はみなとみらいや赤レンガ倉庫などの主要エリアを総なめし、
東京は夕日で幻想的幻想的に照らされた東京タワー、東京スカイツリー、レインボーブリッジを周遊します。
都市が織りなす奇跡の空間をお楽しみください
時間 料金 遊覧エリア
5分 39,000円(税抜) 横浜
10分 51,000円(税抜) 横浜
20分 138,000円(税抜) 横浜・東京
30分 204,000円(税抜) 横浜・東京
60分 300,000円(税抜) 横浜・東京

東京夜景

大型コース
ご搭乗人数:5名様まで
団体のお客様におすすめ!
ご家族やご友人との思い出にいかがですか?



時間 料金 遊覧エリア
10分 100,000円(税抜) 横浜
20分 200,000円(税抜) 横浜・東京
30分 300,000円(税抜) 横浜・東京
60分 600,000円(税抜) 横浜・東京

ヘリコプター

カスタマイズプラン
お客様のご要望に合わせて希望地へのプランを作成させて頂きます。
「お問い合わせフォーム」
または080-6807-0711
担当の菅谷までご相談下さい。
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お申込み方法

@お電話にてご予約
Aお支払い方法の確認
お支払い方法:現金

*お支払いの際の注意点
振込または、サニーエアロパークにて手渡しの時点で予約成立となります。

1度下見でお越し頂き、その場で予約をされるお客様多いので、ぜひ1度下見にお越し下さい。
申込、お問い合わせ 080-6807-0711まで

キャンセルポリシー

契約成立後にお客様の都合(悪天候等によりサービスの提供ができない場合を除く)でサービス提供をキャンセルの場合は、次のキャンセル料を申し受けます。
なお、所定の期限までに料金の支払が確認できない場合及び出発予定時刻までにご連絡がない場合は、キャンセル扱いとさせて頂きます。

前日または当日:100%負担
2日前まで:50%負担
4日前まで:30%負担
7日まで:キャンセル料はかかりません

上記のほか、運行会社との間の運送契約でキャンセル料、違約金等が発生する場合は、その負担が発生することがあります。

チャーターでの移動


ご予約をされると、横浜Suny Aeropark内へリポートからは横浜上空の遊覧飛行や成田空港、葉山、初島、箱根、伊豆、軽井沢など、全国各地のリゾートなどお好きなところに数十分で移動が可能です。各地の車での移動の渋滞の時間を節約できます。

ヘリポートをご利用になりたい方


1時間以内の離発着:
1回20,000円
(21時から9時までの離発着や当日の利用申し込みは10,000円加算)
駐機料:
1時間以上24時間以内30,000円。以後同様24時間毎に30,000円
警備員:
1晩30,000円
370万人の横浜市民と 900万人の神奈川県民,1,200万人の東京都民に夢と希望を与え総合的に健康と若返りを実現する横浜Suny Aeropark内ヘリポート。首都圏からの離発着にはとても便利です。格納庫や宿泊施設、パイロットドリームハウスもご利用になれます。
申込、お問い合わせ 080-6807-0711まで
土地23,000坪のうち、約8,000坪部分 17m×17mがへリポートです。
ヘリポート

ヘリコプター遊覧の相場について

一度は経験してみたいヘリコプター遊覧。いいですよね。記念日のデートとか、ゴージャスな観光とか、海外からのお客様の接待など、やってみたいシーンはいろいろ思い浮かべることができるかと思います。
でもその金額は? というと、想像がつかないという方のほうが多いのではないでしょうか。高いのだろうな、と想像はついても、具体的にいくらぐらいかは分からないですよね。
ゴルフ場にヘリコプターで直行! というのは格好いいにしても乗り捨てできるのかとか、ゴルフバッグは積めるのかとか、そもそも何人乗れるのかといった具体的な条件になると、これもさっぱり分からないと思います。ここではヘリコプターの相場や条件について解説します。

遊覧プランか移動プランか

ヘリコプターに乗るというのがどういう状況なのかというのも、改めて考えたことのある方は少ないのではないかと思います。
まずは、発着場が同一の遊覧プランか、発着場が異なる移動プランかによって異なります。

移動プランでいうと、例えば東京から箱根まで移動しておよそ20万円。びっくりするほど高い、かどうかは見る人次第だといえます。移動時間は35分ですみます。陸路の場合は車で2時間半ほど。ただしこれは渋滞しなかった場合です。全国渋滞ワーストランキング第1位の海老名ジャンクションから横浜町田ICの大和トンネルで渋滞に捕まった経験のある人も多いはず。

遊覧プランはもうちょっと安くなります。

どちらのプランにしても、残念ながらビルの屋上や駐車場にタクシーのように来てもられるわけではなく、指定のヘリポートまで行かなければなりません。これは法律で定められたことなので仕方がないです。

乗り合いか貸し切りか

次に、遊覧プランでも、一つの機体に無関係な人同士が一緒に乗り込む乗り合いか、一つの機体を自分たちだけで使う貸し切りかで値段が変わります。
これは貸し切りのほうが乗り合いよりも3倍〜5倍ほど高いです。単に空から観光を楽しむとか、都心から成田空港に飛ぶといった場合は乗り合いでもいいかもしれませんが、ゴージャスな夜景を背景にしてプロポーズ、というとこは乗り合いではちょっと格好がつかないかもしれません。運が良ければ乗り合いでも他の客がいなくて貸し切り状態になることはありますが、ヘリコプター遊覧は意外と人気がありますので、その状況はあまり期待できないです。

また、そもそもヘリコプター遊覧は非日常的なゴージャス感を味わうためのものですし、乗り合いだと相対的に安いといっても、絶対的に安い金額というわけではありません。ヘリコプター遊覧までしておいてそこでケチらなくてもいいじゃないかというので、貸し切りのほうが人気があります。

デイフライとかナイトフライトか

一般的にナイトフライトのほうがデイフライトよりも圧倒的に金額が高いです。ヘリコプターから見る景色は夜景のほうが人気があるためです。
また天候の問題もあります。日中や夕方は天候が良いかどうかで景色の良さが大きく変わりますが、夜景だと天候に関わらず美しいからということも大きいです。

小型ヘリコプターか大型ヘリコプターか

ヘリコプターには一人乗りから数十人が乗れるものまで色々なサイズがありますが、通常は旅客数2〜3名の小型か、5名程度の大型になります。ゴルフバッグなどの荷物を積めるかどうかというのもあります。大型のほうが2倍程度高くなりますが、一人あたりの金額で考えると、大型のほうが割安になります。

カスタマイズ可能かどうか

東京上空や富士山クルージングなど、遊覧飛行は概ねコースが決まっています。これに対して、自宅の上を経由してほしいなどのカスタマイズが可能かどうかは会社によります。定型的な遊覧飛行を得意としている会社はカスタマイズはできないか限定的になりますが、パッケージ化が進んでいるので値段は安くなります。普段から報道や資材空輸など遊覧飛行ではないビジネスニーズをやっている会社は毎回特注品みたいなものですのでカスタマイズは得意ですが、パッケージ化のなされていない分割高になります。

キャンセル料

ヘリコプターの離着陸は有視界飛行によって行われているので、有視界気象状態という気象条件が整わないと飛ぶことができません。離着陸時は視界1500メートル以上(空港の周辺等では5000メートル以上)、雲高300メートル以上、巡航時は視程1500メートル〜5000メートル以上、雲から一定の距離以上離れること、と法律で定められています。
この制限により、有視界飛行の就航率は概ね70%から80%となっています。
つまり、天候によるキャンセルはかなり頻繁に起こるということです。この場合のキャンセル料の規定についても注意が必要です。

相場は?

遊覧で貸し切りで10分の場合、2〜3人乗りで5万円程度。5人乗りで10万円程度になります。
同じ条件で60分だと、2〜3人乗りで30万円程度。5人乗りで60万円程度になります。

ヘリコプター遊覧でのデートがおすすめ

特別なデート

お互いの誕生日や付き合った記念日などの二人の大切な記念日は、いつもと違う特別なデートにしたいですよね。二人の気分を最高に盛り上げてくれるヘリコプター・デートはどうでしょうか。非日常感たっぷりの体験で最高の景色を眺める。そんな女子の、そして男子も大喜びのデートが演出できます。
チェック1.アクセスが良い
北極圏でオーロラを見るとかもロマンチックには違いないですが、遠いですよね? 北極圏は極端にせよ、現実的な問題として、遠すぎたりお泊りになったりするのは、それはそれでいろいろとハードルの高いものです。
ヘリコプター遊覧飛行はヘリポートから出発します。ヘリポートはさすがに大都市の繁華街の真ん中にはありませんが、タクシーで行ける程度のその都市の現実期な場所にあり、移動も簡単です。
チェック2.時間が短い
特別で大切というのは長時間過ごすこととイコールではありません。短い時間でも印象的な演出が必要なときはありますし、そのほうがスマートなこともあります。ヘリコプター遊覧飛行で実際に乗っている時間は10分から15分程度(長いものでは1時間ぐらいもありますが)なので、搭乗に要する時間やヘリポートまでの往復の時間を入れても2時間ぐらい。映画1本よりも短いです。ディナーの前や後と組み合わせることも簡単です。
チェック3.めくるめくパノラマがとにかくロマンチック
ヘリコプターの飛ぶのは高度600メートルぐらい。眼下に広がる遥かに雄大な景色には息を呑みます。そして速度は時速200キロぐらい。普段電車や車で1時間もかけているような場所も、まして渋滞もなく直線で飛びますのであっという間に移動してしまいます。それは思い出や記憶が次々と湧いてくるようなものです。退屈という言葉がありません。
そしてロマンチックなのは夜景。宝石箱を開いたような大都市の夜景はこの世のものとは思えないほど美しいです。
そしてその雄大な景色に夕日が沈んでいくサンセット飛行もまたロマンチックです。
チェック4.思う存分二人だけの世界に浸れる
ヘリコプター遊覧は乗り合いと貸し切りの2パターンあります。貸し切りのほうが高いですが、その代わりヘリコプターの中は二人だけの世界。特別な経験を共有するというのは二人の絆を強くするものですが、雄大でゴージャスな景色に、ヘリコプターで空を飛ぶという非日常感。高度600メートルから普段住んでいる大都市を見下ろして二人きりというのは、「この世界は二人だけのもの」みたいなセリフも自然と言えてしまうぐらいの体験になります。

成功するデートの条件

あらためてデートとは何でしょうか?
初めてデートした学生のころならばともかく、ある程度の齢になると「そんなもの決まっているじゃないか」「何を今さら」と思われるかもしれませんが、でもそれこそがマンネリということかもしれませんよ。
簡単な定義としては「お互いがデートだと考えているなら一緒に過ごす時間は全てがデート」というものです。循環した定義ですが現実的ではあるでしょう。
しかし問題は、デートのつもりなのかそうではないのかはっきりしないグレーゾーンがけっこう広くあることです。男女が一緒に御飯を食べたらデートなのでしょうか? 食事が3回目になったらデート? 「デート」と「遊び」の違いは?
そこで、「男性がデートと思っている場合の見分け方」を紹介します。
1. リサーチが入念で、プランがしっかりと組まれている。
2. お店は基本的に予約してある。
3. デートの費用を負担してくれる。
4. エスコートしてくれたり、女性として接してくれる。
この第3条に引っかかる男性もいるかも知れませんが、問題はお金のことではありません。要はどれだけ気合いを入れて大切にしてくれているかということです。ぞんざいに扱われてその他大勢と同じように扱われて好意を持ってくれる女性はいません。サプライズといっても本当に驚かしてほしいわけではなくて、そこに持っていくための仕込みの手間をかけてほしいといっているわけです。
とはいえ、ガチガチに気合いを入れまくったデートというのも、それはそれで怖いものですし、外した時のリカバーの難しさも並大抵のものではありません。男性としてもそれは怖いですし、女性にとってもそれはかなり怖いです。
「気合いを入れまくっており、そのことは十分に伝わっているが、外しはせず、硬直もしない」
つまりこれが成功するデートというわけなのですが、二律背反していますよね。
この不可能を可能にする鉄板のデートが、ヘリコプター遊覧です。
リサーチと予約はバッチリです。それがないと乗れませんから。
デートの費用に関しては少なくともヘリコプター遊覧は安いものではありません。思っているよりも手の届く金額ですが、それでも絶対的に高い金額であることは間違いないです。そして感動的な景色とゴージャスな特別感の演出はまず外しません。そしてそれを、夕方に待ち合わせてからディナーまでの間の2時間ほどに挟み込むことができます。
確かにお安くはないですが、ここぞというときにきっちり答えを出してくれる飛び道具として、ヘリコプター遊覧でデートという選択肢を覚えておいてください。

ヘリコプターで夜景をクルージング

100万ドルの夜景

きらびやかな夜景を称賛する「100万ドルの夜景」という言葉は、まるでアメリカからやって来た言葉みたいですが、実は日本生まれです。昭和28年に神戸の六甲山から見下ろす夜景を、当時の関西電力の副社長だった中村鼎氏がそう評したのが始まりです。六甲山から見える大阪、尼崎、神戸、芦屋の4市の1ヶ月あたりの電気料金が4億2900万円。当時の1ドル360円の為替レートで計算するとおよそ119万ドルとなります。

なお、2005年に同じ計算をしてみたところ、1043万ドルだったとか。
2013年に夜景観光コンベンションビューローが発行した夜景手帳によると、
1位:東京…8043万6671ドル
2位:大阪市…2904万1494ドル
3位:横浜市…1958万6752ドル
4位:名古屋…1823万6549ドル
5位:札幌市…1206万0524ドル
6位:京都市…1145万3487ドル
7位:福岡市…1066万3840ドル
8位:神戸市…1043万6016ドル
9位:広島市…817万9620ドル
10位:仙台市…689万9033ドル

になるそうです。この計算方法だと東京が日本一の夜景になるのは当たり前かもしれませんね。

日本三大夜景と新日本三大夜景

高い所から都市の夜景を見るという文化がいつ頃からあったのかは分かりませんが、昭和28年の「百万弗の夜景」以降、夜景を眺める行為は日本に定着し、神戸の六甲山、函館、長崎の稲佐山が日本三大夜景として有名になりました。世界三大夜景としては香港、函館、ナポリということですが、日本国内だけでそう言っているものであるようです。
人口に膾炙している割には意外と根拠の不明な夜景の名所なのですが、2015年に夜景観光において唯一の事業団体である一般社団法人夜景観光コンベンションビューローが全国の夜景鑑定士に投票を実施、新日本三大夜景が生まれました。なお、この選別は3年に一度行う予定で、現在のランキングは、
第1位 長崎市
第2位 札幌市
第3位 北九州市

となっています。1位と2位はともかく3位の北九州市は意外ですが、「工場夜景ブーム」を行政が効果的に活用し、橋のライトアップなどと光の演出をうまくしているところが評価されました。

日本三大夜景に見られるように、当初は都市部に隣接した山から見るというものだった夜景は、1990年頃には梅田スカイビルや天王州アイルなど夜景を売り物にした建造物が作られました。近年では夜景のためのライトアップなども行われ、北九州市のように地域全体の観光資源として育てるようになりました。

ヘリコプターから見る夜景

上述のように日本人にとっては夜景は実に人気のある、そして外さない観光コンテンツであると言えるのですが、そんな夜景観光の中で、近年ひときわ注目されているのがヘリコプターから見る夜景です。その特徴はなんと言ってもきらびやかでゴージャスなことです。

高度600メートルから見る夜景

夜景は高い所から見るほうが一時に目に入る範囲が広がります。
日本三大夜景は全て高所から見下ろすタイプの夜景ですが、六甲山の掬星台は標高700メートル、函館山は標高334メートル、長崎の稲佐山は標高333メートルです。つまりヘリコプターは六甲山ぐらいの高さから夜景を見ることになります。

見る角度や場所を選ぶことができる

夜景が有名なポイントは概ね展望の良いところであり、比較的広範囲を見渡せるような場所が選ばれています。しかし山は山ですのでそこから見える景色を動かしようがありません。また斜めから都市を見下ろすことになるため、自分の住んでいる家や、ランドマーク的な建物などがうまく見えるとは限らず、全体としてはきれいなのだけれども、個別には自分とはあまり縁のない景色を見ることになります。
しかしヘリコプターは原則として好きな場所に移動できますので、例えば東京の都市の背景に富士山の入る場所を選ぶとか、日々の生活でよく見る馴染みのランドマークや繁華街を上から見るといったことができます。

クルージングできる

ヘリコプターは時速200kmで移動し、渋滞もカーブもありませんので、東京などの大都会であっても端から端まで数分で移動してしまいます。そのため1ヶ所のビューポイントにこだわらなくても、ランドマークをクルージングしていくという新しい夜景の眺め方ができます。

上下動がある

飛行機の離陸や着陸で窓の外を見るのが好きな人は多いと思います。特に夜景は美しいものです。ヘリコプターが地面のヘリポートから出発し、高度を上げて徐々に見える範囲が広がっていくのは、展望台やビルの屋上から見る夜景とは違ったダイナミックさがあります。

時間がかからず、混まない

六甲山や函館山や稲佐山は確かに都市に隣接してはいますが、その都市の中心部からの移動時間で考えるとそこまで近いというわけではありません。鉄道やバスやロープウェイを乗り継いでいくのは、子どもは喜ぶかもしれませんが、大人のディナーに組み合わせるには難しいですし、車で行くとドライブそのものが目的となるほどの時間はかかります。
これに対してヘリコプターはほぼ街の中心部から、ものの数分で600メートルまで上がってしまいます。ヘリポートはさすがに繁華街の真ん中にはありませんが、概ねそこからタクシーで行ける程度のところにあります。

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