マーチングバンド|事業案内|横浜Suny Aeropark(横浜サニーエアロパーク)は東戸塚駅から車で2分の複合施設です。横浜遊覧ヘリコプター横浜遊覧ヘリコプター横浜遊覧ヘリコプター横浜遊覧ヘリコプター横浜遊覧ヘリコプター

横浜Suny Aeropark
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マーチングバンド

パワースポットでマーチングバンドの練習を!
屋外練習場だけでなく、屋内のサニーホール、更衣室、トイレ、coldシャワー、マシントレーニングルーム等をご利用になれます。遊歩道での散歩やジョッギングも可能です。

マーチングバンド

■屋外練習場
■サニーホール(建物955坪 鉄筋コンクリート 地下1階、地上2階建)
2階の男女更衣室部分、シャワールーム、パウダールーム、及び駐車場約30台

料金案内

1人につき1日1100円(税込)

キャンセルポリシー

前日または当日:100%負担
2日前まで:50%負担
4日前まで:30%負担
7日まで:キャンセル料はかかりません

マーチングバンドとは

マーチングバンドは歩きながら楽器を演奏、または演奏しながらカラーガードやパフォーマーと共に行進するバンドのこと指します。マーチングバンドの定義は曖昧とされており、その演奏方法や多種多様にあります。マーチングバンドは何か?を説明していく上で「演奏形態」と「発表形態」に分けて説明していきます。

演奏形態

吹奏楽(コンサートバンド)

学校の部活として馴染みのある吹奏楽、またの名をコンサートバンドとも言います。主に管楽器を使用した編成で成り立っているが、木管楽器や金管楽器を取り入れているマーチングバンドも存在しています。しかし、マーチングバンドは座って演奏するコンサートのような形とは違い、歩きながら演奏し、見栄えを意識するので、工夫が必要となります。
例えば木管楽器の中でもダブルリード属と呼ばれる楽器は歩きながらの演奏が困難とされているので、編成に組み込まないことがあります。またフルートやクラリネットは、音量を出すのに多くの人数を必要とするので、金管楽器やサックスを編成に取り入れているマーチングバンドも存在します。他にも見栄えという観点で言えば、管を上に上げて演奏するパフォーマンスをする際に、管を上に上げて演奏出来ない楽器を取り入れることは、見栄えが悪くなるという理由で取り入れないといった工夫をするマーチングバンドもございます。

金管バンド(ブラスバンド)

金管楽器と打楽器によって構成されている演奏形態を指しています。金管バンドは別名ブラスバンドと呼ばれており、「ブラス」は英語のBrassからきています。Brassは金管楽器の主な材料でもある真鍮という意味で、金管楽器は英語でBrass Instrumentと言います。

鼓笛

鼓笛は主にドラムやシンバルといった打楽器やファイフと呼ばれる横型の笛で編成されています。鼓笛の歴史は中世のヨーロッパが起源とされており、戦地での信号伝達や行進のために組織されたと言われています。小学校でリコーダーや鍵盤ハーモニカを使用することが多いかと思いますが、あれも鼓笛の内の1つです。

ドラム&ビューグル・コー(ドラムコー)

名前の通り、ドラムとビューグルで編成されている演奏形態です。主にフィールド・ショーという形で行われることが多く、特に北米スポーツのハーフタイムショーなどでの演奏や式典での演奏は北米に関心のある方ならイメージすると分かりやすいかと思います。ドラム&ビューグル・コーは競技会の中で発展してきていることから、その定義は年々複雑で曖昧なものになってきている現状です。

発表形態

パレード(ストリート・マーチ)

祭りやイベントなどの祝い事の際に、音楽を流しながら、また楽器を演奏しながら、道路などを行列で進み、見物人に披露することが目的の発表形態です。マーチングバンドの最も親しまれているタイプの発表形態で、少人数のものから、100人以上の大所帯のものまで様々な団体が存在している。

グランド・ドリル(フィールド・ショー)

グランド・ドリルは屋外で披露する発表形態です。別名フィールド・ショーとも言われており、屋外という点ではパレードと変わりはありませんが、違いとしては屋外の競技場、スポーツ施設といった広い敷地で披露されるものを指します。特にアメリカではスポーツが盛んということあり、ハーフタイムショーや試合前のセレモニーでのマーチングバンドの演奏が盛んになっています。ちなみに海外ではポイントと呼ばれる5メートル間隔で打ってある印が無い状態で行われることが多いです。

ステージ・ドリル

ステージ・ドリルは名前の通り、ステージ上で披露する発表形態を指します。限られた場所を有効的に使って演奏する形態なので、コンサートホールでの演奏と考えるとイメージしやすいかと思います。ですので、照明などの舞台装置を活用することも出来ます。

フロアー・ドリル

体育間やドームなどの屋内競技場などを使って披露する発表形態です。屋内という点ではステージ・ドリルと変わりはありませんが、フロアー・ドリルはステージ・ドリルと違い、床を利用して発表しているというのが大きな特徴になります。これは天気の変動が多いという理由から、日本独自の発表形態とも言われております。また日本マーチングバンド・バトントワーリング協会主催の大会では30メートル四方の床で行うとされている。

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