Blog | 横浜Suny Aeropark(横浜サニーエアロパーク)は東戸塚駅から車で2分の複合施設です。

横浜Suny Aeropark
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2020年03月17日 [Default]

キャンピングカーを駐車場に置く問題点

キャンピングカーは、自由気ままな旅の象徴といえます。宿泊場所を気にしなくてもどこにでも行けるフットワークの軽さが、旅好きな人にとっては大きな魅力となっています。
しかし実際には、宿泊してはいけない場所や、宿泊するのに危険な場所にキャンピングカーを停めていることもよくあります。

河原の中洲
一見すると泊まるのに良さそうな場所です。しかしそこで雨が降っていなくても上流で雨が降った場合に急激な増水でキャンピングカーが流される恐れがあります。

崖の下
山道の崖の下はカーブの関係で路側帯や工事用のスペースが取ってある場合があります。落石の危険性があります。特に夜だとそこが崖の下であることに気が付かないことがあります。

路上駐車
車の通りが少なく、ここなら大丈夫だろうと思っていても、路上駐車は路上駐車です。止まっているときに他の車が追突する危険があります。そもそも道交法に違反しています。

コンビニの駐車場
特に地方では大型車を何台も停めることのできる広い駐車場のあるコンビニがあります。一見するとキャンピングカーで泊まるのに良さそうですが、コンビニの駐車場はコンビニを利用する人のためのものです。コンビニのオーナーたちは仮眠のために駐車場を利用することに悩んでいます。そのコンビニで買物をしたから客だといって傍若無人に振る舞っていると、そのうち出入り禁止になります。

無料駐車場
観光地には無料の駐車場がある場合があります。こういった駐車場は観光のためのもので、車中泊のためのものではありません。これもそのうち出入り禁止になってしまいます。

道の駅や高速道路のパーキングエリア
グレーゾーンです。確かに仮眠や休憩を目的とした施設ですが、宿泊のための施設ではありません。水道やトイレやゴミ箱の利用も問題となっています。車上生活をする生活困窮者の問題も最近クローズアップされており、宿泊は「見て見ぬ振りをされている」といったところです。

ではどうすればいいのか?

• 増水や落石などの危険性がない
• 他人の所有地を勝手に使っているわけではない
• ゴミ捨てやトイレで迷惑をかけていない

これらの条件を満たすものは2つです。オートキャンプ場とRVパークです。
とくにRVパークは、駐車場での車中泊を公認されたもので、有料ですが電源設備やごみ処理を引き受けるシステムなども完備されています。

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