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2020年03月25日 [Default]

フットサル場を選ぶポイント

フットサルとはスペイン語で室内のサッカーのことです。英語ではサロンフットボールと言われることもあります。今や大人から子どもまで大人気です。
ここではフットサル場の選び方をご紹介します。

アクセスの良さ
フットサルの良さは参加者が幅広いことです。フットサルをやっている人は学生時代にサッカーをやっていた人が多いのですが、サッカーは22名の参加者が必要で、高校や大学を出てしまうとこれだけの人数を集めることは難しいです。そのため社会人になってもサッカーを続ける人はそれだけ「ガチ」ということになります。もちろんこれは大いに良いことなのですが、多くの人はそこまでガチになれないもので、「久しぶりにサッカーをやりたいなあ」と思ってもなかなかできないというのが実情です。5人対5人でサッカー場の1/4のコートでやるフットサルがはやった理由は、まさにこの層を捉えたからです。
これを別の側面から見ると、気軽に参加するためのアクセスの良さが必要だということです。「ガチ」の人は休日をまるごと開けてどんな辺鄙な場所にでも行きますが、そうでない人は平日の仕事帰りや、休日でももっと近場で半日ぐらいで終わるところにしたいものです。

公営か民営か
フットサルをやるには、アクセスの良さが大切になってくるのですが、そうなるとアクセスの良いところというのは、東京だと渋谷や新宿といった交通のターミナルの駅の近くということになります。特に平日夜の社会人フットサルということになると、どうしてもこうなります。しかしこれはとても地価の高い場所であり、フットサルはサッカー場よりは狭いとはいえそれなりの面積のあるものですから、どうしても値段が高くなってしまいます。
そこで注目するのは公営のフットサル場です。例えば渋谷区などが運営しているフットサル場は民間のものに比べて割安です。しかしこれは本来は渋谷区民のためものですので、優先受付を利用する場合には手続きが煩瑣になりますし、現地窓口に行って手続きをしなければいけないと行ったことも発生します。
優先受付を利用しない場合は利用日の1ヶ月前からしか予約できず、人気があるので、一ヶ月前に窓口に行ってももう埋まっている、ということもよく起こります。

営業時間と設備
平日夜にプレーするという場合は何時までその施設が使えるかということが大切になります。これはアクセスと関係があり、都心から離れるほど、社会人が仕事の後に集まるのに時間がかかります。
また、いったん家に戻って着替えてからというわけにもいかないので、更衣室やシャワーがどれだけ整っているかも大切になります。

アクセスが良くて、簡単に予約できて、設備が良くて、それで安いというのが一番良いのですが、たぶんそれをすべて満たすことは不可能でしょう。ですので、自分たちにとって妥協可能なものは何かを検討するのが一番良いということになります。

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